9月は雨雨雨、暑くて水不足の8月が過ぎようやく雨がと思ったらひたすら雨の一か月でした
被災された地域の方とは比べ物にならないですがこのあたりでも影響が出てきました、我が家では雨が上がったら...いろんなところに芋虫が、ナスの葉も穴だらけ、鉢の楽しみにしてた花芽もかじられて、芝生は生えてきたキノコの横を芋虫が横断してるし。雨でちょうちょも飛べなかったはずなのになんで???AIに聞いてみたら、昆虫は温度や湿度で雨を予測でき雨の前や雨の合間にたくさん卵を産み付けるらしい、そして雨の終わりごろには芋虫たちが元気に植物を食害するので雨上がりは気を付けて見つけたら駆除すると、さっそく薬剤を散布しましたがまだまだ戦い中です
長雨が終わり周りを見るとすでに秋の始まりです、ヒガンバナはいつ咲いたのと思うくらいの満開、近所の街路樹も秋色に変わりかけてます、日もすっかり短くなってお子様の散歩も5時には終わらないと薄暗いです
先日小鳥を保護しました、5分前にはいなかったのに玄関に羽を広げてじっとしてました、鶯色だったのでめじろでしょう、我が家の周りには地域猫さんたちがいるのでそっと捕まえて箱に入れて家の客間にお子様を追い出して運びました、カラスか猫にやられたかとみてみましたが怪我はなさそう、すぐ動物病院連れて行こうか、ケガしてるなら飼ってあげないといけないか、でもうちはお子様4匹いるし、こなつは大丈夫でもシュウは遊び倒すだろうしハナとチャーは獲物としか見ないだろうし.....といろいろ考えて数分後に様子を見に行ったら急に元気に飛び始めました、しばらく部屋の中を飛んで窓から出ていきました(おしっこ2発壁にして)、調べたら鳥はガラスや障害物にぶつかり軽い脳震盪を起こしてじっとしている事があると、鳥は音波などを出して物にぶつからないのか思ってたらそれはコウモリなどで普通の鳥は目視の飛行、身を守るために横や後ろに注意を払うので時々前方の物にぶつかるとのこと、とにかく元気で良かった、ほんの10分程度でしたがお猫様と小鳥の共存生活の方法を考え巡らせました(ほぼ不可能でしたが)
今年も少しで終わるなとブログを見返したらなんと同じ写真を使ってる事があるではないですか、これも認知症の初期かと悲しくなり申し訳なくなりました、失礼しました
夏場はシュウはベッド来ずに一人で和室で寝てました、久しぶりにベッドに来るとハナとチャーに場所を取られていて未だに和室で一人で寝てます、仕方ないので早い時間にベッドに来てこなつとシューで寝てます

最近こなつが辛抱強くなってシューが来てもすぐに逃げなくなりました、どう見てもこなつはいやそうですね

チャーは寝起きで朝ごはん前にハイになります、勢いで毎朝梁に上ります、おデブなので下に落ちないでね

10月は昔の呼びでは神無月(カレンダー的には)、出雲では神様が集まり神在月と呼ばれ11月にはいろいろな祭事があります、我が家のお子様達も含めて平穏が続きますように













